繁忙期の残業がえげつないところです

引越シーズンが繁忙期の仕事で、ざっくり言うと部屋の退去後から、次の入居までに賃貸の部屋を掃除する仕事です。

だいたい通常期で1日1物件が普通の作業量なのですが、繁忙期になるとこれが1日2物件になります。
この時点で業務量過多なのですが、汚い部屋に当たると夜中の0時を過ぎることもありました。
時には2つともキレイな物件に当たることもあり、その時は汚い部屋に当たった人のところへヘルプに行きます。

帰るのも遅くなるので、勿論昼休みなんてとってる暇もありませんでした。
片手で食べれるパンとかチョコとかをお腹がすいた時にかじって、作業を続ける感じです。
おかげで2キロくらい痩せたと思います。私は政府がいくら主導しても、残業は無くならないんじゃないかと思っています。

ある時間になったら会社全体が消灯するようにしても、相対的な仕事量が減らないことには結局持ち帰って仕事をするだけです。
定時になったらタイムカードを押して仕事を続ける会社もあるそうですから、そこを政府が何とかするのは難しいと思います。
プレミアムフライデーも恐らく安部政権のパフォーマンスに過ぎず、大企業のお偉いさん方だけプレミアムになって、低賃金重労働だと言われているサービス業の方々の仕事量は増えるという、格差が広がっているようにしか見えませんでした。

働き方の多様性を広げることは良いことですので、働く人の将来の選択肢も広がるような形にして頂きたいです。

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残業代もがっぽり欲しい!

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