「合格」という言葉でイメージトレーニング

とある弁理士さんのブログを見て、なるほどな~と思ったことがあります。
その弁理士さん、本業の傍ら塾の講師もされているようなのですが、受験シーズンにさしかかると「合格」という言葉を意識的に多く使うんだそうです。
受験生に潜在的に合格のイメージを植えつけるためだとか。
一種のマインドコントロールというやつでしょうか。
単なる精神論のようにも聞こえますが、精神的にアップダウンが激しい受験生にとって、安定剤のような役目を果たすマジックワードなのかもしれません。

私にもかつて受験生だった時代がありました。
どんなに勉強しても、「落ちたらどうしよう」というネガティブな考えが頭のどこかにあったような気がします。
そういう考えというのは一度考え出すと止まらないもので、考えても仕方のないことがぐるぐると頭の中をめぐり、何もしていないのにお先真っ暗・・・みたいな状況に陥ったものです。
今となっては、それも含めて良い思い出ですけどね。

受験生に用意されているのは、当然のことながら合格か不合格かの二種類の結果しかありません。
だから、もし不合格だったら・・・と考えてしまうのは、仕方のないことだと思うんです。
それを考えないようにっていうのはとても難しいこと。
でも、弁理士先生が言っていたように、周りの人のちょっとした気遣いが合格のイメージトレーニングの手助けになるかもしれません。

来年、友達が国家試験を受けます。
私にできることは何か考えながら、応援していきたいと思います。

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