仕事の日と休日をはっきりさせたかったため

以前は、仕事が終わったら家に帰って寝るだけで精一杯でした。

休日にも呼び出しが多々あったため、会社を休んだ日も気が休まることがなく、プライベートがない日が多かったです。
休みがないと疲れがたまってくるので、仕事の能力が落ちミスを連発していました。自分だけでなく、会社にもマイナスの要素が一杯でした。
転職してからは、自分が休みの日には会社も休みのため呼び出されることはなくプライベートが充実してきました。
気持ちに余裕ができたので、休みの日は趣味の時間はもちろん、仕事のスキルアップのための勉強にも時間をかけることもでき、会社へもプラスになっていると思います。
誰しもが条件のよい転職先を望みますが、よっぽど運がない限りすぐに自分の条件にピッタリあう転職先は見つかりません。

人気がある仕事はすぐに次の人でうまってしまいますから。仕事を辞めてしまえば収入が途絶え早く次の仕事を見つけなければと焦りが出ます。間違って今より条件の悪いところへ就職してしまうかもしれません。
しかし、働きながらでは次の職を見つけることは困難を極めるでしょう。
できるのであれば、今の職をやめるまでにある程度働かなくてもよいように貯蓄をし、焦らずに転職活動を行えるようにしておきましょう。

休日に休みが取れる会社がいい?

葬儀スタッフという特殊な仕事

主人の休日に合わせる為に、土日祝日休みの仕事に就いていますが、
本当は自分に向いているのはサービス業だと思っています。
学生時代の飲食店でのアルバイトや、
就職して一番初めの会社に宝石の店頭販売を選んだことも、

自分は人と接するタイプの仕事が向いていると思うからです。
ただ、サービス業・接客業になると、
一般の人がお休みの日に働く仕事になるので、
なかなか思うような職場がありません。
そんな私が、休日にこだわらないのであれば、
やってみたい仕事があるのです。
葬儀場のセレモニースタッフの仕事です。
年に1度か2度、必ず新聞広告の中に大手葬儀会社の求人のチラシが入って来るのですが、
そのたびに働いてみたいな。と悩むのです。
と言うか、そんなに頻繁に求人しているということは、
職員の出入りが激しいのかな。と、少し訝しげに思う点は否めませんが、
仕事自体は楽なものではないだろうなというのは、
想像ですが分かるような気がします。
正直なところ、そこまで詳しく仕事の内容までは把握していません。
自分が誰かのお葬式に出席した時に、
チラリとスタッフの働いている姿を目にした程度です。
ですが、人の死を弔う場所には、
なにか特別なものを感じるのです。
それは自分の身内や知り合いじゃなくても、
同じ事と思います。
職務中笑顔でヘラヘラは絶対に出来ない仕事なので、
自分の感情をコントロールしなくてはいけないと思います。
そういったことは、ただ仕事面だけでなく、
自分を律するということにおいてもプラスになるのではないでしょうか。

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