拘束時間が短い仕事にしたかったからです

前職では極端に残業が多くて、休日出勤もしたり、長い残業もサービス残業にしなければいけなかったりと時間的にも体力的にも大変だっただけでなく、人間関係もうまくいかずにストレスがものすごくたまって大変でした。

それで体調を崩して転職を考えたのですが、次の職場では希望通り、時間内でいつも仕事が終わって、休日に出勤する必要もイレギュラーな事もなく、さらには職場の人間関係もよくてかなり働きやすい職場でした。
それでも、この職場をたどりつくまでに、他にも求人票をもとに気になった会社を数社面接に行って探しました。
面接で落ちたところもありますが、実際に会社を訪問してなんとなく違う気がするなと感じて事態したところもあります。
一度就職すると入ってみて違ったなと感じてもすぐに辞める事は出来ないので、転職する時にしっかりどんな会社かを見極める必要があると思います。

そうして選んだ会社が自分の希望に合っていたので、ストレスもなく楽しく働けています。
仕事の時間が短いこともあって、お給料は前職よりも少なくなりますが、結果的に自分には合っていた職場でした。
お給料か、時間か、仕事内容か、など自分が一番求めているものを明確にしていくつもの会社を見て比べて選ぶことが大事だと思います。

労働時間は短いほうがいい?

会社の就業を知らせる時計の時間が狂ってます

会社の就業を知らせる鐘の音は、掛け時計が知らせてくれますが、いつも狂うのです。

会社に行くとまず、入り口でカードキーを使ってドアをあけ、同じカードキーで、タイムカードに刻印します。

もちろん、昔のような紙のタイムカードではなく、電子的に処理をされているものです。
その入り口にかかっているのが、電波時計です。
これが、就業の鐘をならしてくれます。

実は、この電波時計とタイムカードの時計が微妙に誤差を持っています。
基本的には、タイムカードの方が正しければOKなのですが、何となく良い気持ちはしません。

電波時計は、標準電波を受信して誤差を自動修正する機能を持つ時計ですから、ずれが生じる訳はないのですが、大きな欠点を持っています。
標準電波を受信しなければ、どんどんくるっていくということです。

壁に架かってはいますが、会社では、窓際は、窓からの明るさをうまく活用しようと人が座る場所になっている場合が多いですね。
そうなると入り口は、廊下側ですから、建物の中でいえば、一番奥になってしまいます。

ステキな女性の上司

そうなると、その位置に掛けてある電波時計は、標準電波を上手に受信することができません。
その結果、時間の狂いを修正できず、どんどんくるっていくことになります。
もともと標準電波を使って自動修正することがベースの機能になっているので、時計の正確さを厳密にもとめていません。
ですから、標準電波を受信できなければくるってしまうのです。

その結果、タイムカードの時計との差がどんどん広がっていきます。
しかも早くなるので、シャレになりません。
夕刻に鐘が鳴って、終わったぁと思っても、実際のタイムカードではまだ終わっていないので、もう一度気持ちを仕事モードにもどさなければなりません。
と言っている間に実際の終業時間がやってきます。
困ったものです。

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