ある弁護士さんへの独立のお祝い

友達の親戚の方が弁護士事務所を立ち上げたそうで、お祝いに何をあげたらいいかと相談されました。
友達のお父さんの弟の息子さんだそうです。
私は面識がないのですが、まだ30代なのに独立なんてすごいなぁと他人事ながら感心してしまいました。

でも、私の知り合いには弁護士さんなんていないので、お祝いと言われてもピンときません。
「ここは無難に、お花とかどうかな?」
「うーん、お花かぁ~。いっぱい貰うだろうしねぇ」
「そうだよね~。じゃあ、ネットで調べてみようよ」
ということで、インターネットで検索してみることに。

「弁護士 独立 お祝い」で検索したところ、一番最初に出てきたのはやはりお花や観葉植物でした。
ということは、一番多く選ばれている贈り物ということになります。
悪く言えば、ありきたりというところでしょうか。
「やっぱりお花は最後の手段にしよう」
「そうだね」
お花は置いといて、他のものを探しました。

でも、お花以外これというものが見つかりません。
壁掛け時計という情報もありましたが、他の方の贈り物とかぶるかもしれないし、既に持っている可能性が高いので見送りました。
もうお花に決めるしかないかも・・・と諦めかけていた頃、ある品物が目に留まりました。
「万年筆は?これならいくつあってもいいんじゃない?」
「おおー!なんか弁護士っぽい!」
友達も食いついてきました。
「このショップだと名前彫ってくれるみたいだよ。値段もそんなに高くないし」
「いいね!これにしよう」
あっさり万年筆に決まり、その場で注文していました。
私にはあまり関係のない方ではありますが、友達と思考錯誤して選んだ贈り物、気に入ってもらえるといいです。

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