既婚子持ち年上の職員が多い点

皆が育児をしながら働いているため、急なお休みに対しては、寛容な雰囲気。また、年上が多いので、自分がその年に達しても働いていられる環境であることにも安心感がある。年下が多いと、些細な言動もパワハラと捉えられる危機感が常につきまとい、指示や、助言にいちいち気を遣うことが多い(以前の職場がそうだった)ため、自分が年下のほうが気が楽。
以前、義母が入院、危篤となった際も、自宅で介護することになったら・・と不安でいっぱいだったが、嫁の先輩という立場から、
そこまで抱える必要はないと助言され、心強かったし、自分を責める必要もないと分かり、気が楽になったことも。頼られるより、頼る方が自分は向いているみたい。結局、様々な働き方が導入されているのは大きな企業ばかりのような気がしている。子どもの体調不良で休みを取れば、それで有休が消化され、リフレッシュのための休みは後回しになる。プレミアムフライデーっていうのも、毎週、決まった訪問枠がある自分には関係者ない制度ですね。行かなければ、代打を立てるか、自分の枠で振替する現状。取れる人に取ってもらって、景気を良くしてもらいたいです。
育児休暇も、男性が取る体制が整ってきているようですが、まだまだ女性が取るのが当たり前の風潮・・まあ、取得して、果たして女性と同様な育児が、できるのか。夫を見ていると謎ですね。時短も、短くしたぶん、給料は減るわけですから、パートナーが稼いでいないと取れない制度ですね。

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