厳正な勤怠管理が良い

今の職場は勤怠管理が厳正になされており、残業については、タイムカードやPCの起動・終了時間、日報の時刻の差が10分以上であれば、エラー、つまり残業申請が必要と判断されるため、勤務実績がきちんと管理されているため、サービス残業がほとんどできません。
一方で、複数ツールで管理しているため、その確認作業で毎月末の事務処理が多くなっているように感じます。
過剰労働防止や未払い防止を図っているようですが、そのための残業が発生しているようでは元も子もありません。
きちんと管理しつつ、その確認作業においても不要な経費が発生しない対策が必要であると思います。
とはいえ、システム任せにするとエラーが発見できないので、結局は人の目が必要になるのは仕方のないことですが、いずれにしろバランスが大事かと思います。
働き方改革、多様性、様々な取り組みがなされています。
最近の事例ですと、プレミアムフライデーがあります。
政府主導で強制的に休みを取らせる、経済効果も狙う、ということかもしれませんが、私の職場、業界では浸透しない取り組みかと思います。
それよりも、各事業所や個々人での意識改革が必要であり、残業軽減、育児休暇の取得、時短勤務制度については、各職場における取り組みが重要であると考えます。
個々人の意識で削減できる残業ももちろんありますし、できないものもあります。
そこは、労使間での協議や意見交換が重要であり、建設的な意見を基にした改革を少しずつでも進めていく必要があると感じます。

業種別の勤怠管理システム構築
業種別の勤怠管理システム構築
飲食・小売りチェーン、製造業・工場、オフィス、派遣型業務・委託業務とジャンル別に構築が可能な勤怠管理とは
biz-work.jp/

«
»